強み診断ツール、「ストレングス・ファインダー」が当たりすぎた。

自己診断ツール、「ストレングス・ファインダー」。やってみました。

知るキッカケとなったのがプロブロガーみやもさんの記事。

  • 作者: マーカスバッキンガム,ドナルド・O.クリフトン,田口俊樹
  • 出版社/メーカー: 日本経済新聞出版社
  • 発売日: 2001/12/01
  • メディア: 単行本
  • 購入: 160人 クリック: 3,045回
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  LINEの田端さん、勝間和代さん、イケダハヤトさんなどが紹介されていて、これはやるしかないと早速TSUTAYAに向かいました。

 

 「さあ、才能(自分)に目覚めよう-あなたの5つの強みを見出し、活かす」という本の中に「ストレングス・ファインダー」と呼ばれる自己診断サービスを受けるためのコードが書いてあり、パソコン上で診断が受けられます。


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30~40分位かけて、色々な質問に答えていき、自分の強みを知ることができます。適職診断や、しっかりした心理テストに近い感じです。診断後に、34種類にに分類された特性の中から自分の強みが5つ出てきます。自分の結果は、以下の通りでした。

1位 適応性

2位 最上思向

3位 内省

4位 収集心

5位 活発性

 


 適応性
 あなたにとって今この瞬間が最も重要です。あなたは将来を既にきまっているものとは考えていません。将来というのは、今あなたが行う選択によって変わっていくものだと考えています。つまり、それぞれの時点で進む方向一つずつ選択することによって、将来を見出すのです。
 
 これは計画がないということではありません。おそらく計画は立てているでしょう。たとえ計画が予定通りに行かなくなったとしても、適応性という資質によって、あなたはその時々の状況に容易に対応することができるのです。
 
 突然の要請や予期せぬ回り道に憤慨する人も中にはいますが、あなたは違います。あなたは、それらを期待しているのです。それらは必然のことであり、実のところ、あなたはある程度それを待ち望んでいます。
 
 あなたは生まれつき大変柔軟性のある人です。仕事上の必要から同時にいくつものことに注意を払わなければならない場合でも、常に生産性を保つことができます。

 

これが、まあ当たってるんですよね。これまでの人生、環境や状況が変わることが多かったのが影響しているかもしれないです。住む場所は、実家の愛知、メルボルン、三重、兵庫、大阪と転々としてきました。

 

 大学も理系学部から文転するという端から見れば、計画性のない人生を送ってきました。卒業後も、テーマパークでの接客、ホームページ更新・データ管理、webライター(っぽいこと)とよく分からない道を進んでます。

 

 「生まれつき大変柔軟性のある人」という言い方をされてるけれど、ずっと同じ世界にいることができないタイプの人間なんだと思います。今、一番面白いと思った選択をして行動していくことで、想定外の面白いことが起こってくれればなと思ってます。計画通りいく人生より、刺激のある「オモロイ」人生を歩みたいです。

 

  自分の持ってる平均以上の能力を活かす「最上志向」も当たってます。一人で考える時間を楽しむ「内省」、何でも知りたがる「収集心」、行動したくてたまらない「活発性」と、無意識の内に、自分を形成してきたものがピックアップされてるなと感じました。これは、学生でも社会人でも自分を知るツールとして使えると思います。

 

 個人でもチームでも、自分の弱点を克服したり、弱い所を直していくよりも、強いところを伸ばしてそれを組み合わせていく方がいい結果に結びつくのかなと思います。このテストは個人で分析するのもいいし、チームのメンバー内で受けて、それらを共有しあうことで有効に使えると思うので、是非試してみて下さい。ではでは。

 


  • 作者: マーカスバッキンガム,ドナルド・O.クリフトン,田口俊樹
  • 出版社/メーカー: 日本経済新聞出版社
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