「もし僕が25歳なら、こんな50のやりたいことがある(松浦弥太郎著)」から考える20代にやっておくべきこと。
今年に入って読んだ本の中でも良いなと思ったのが、松浦弥太郎さんが書かれたこちらの本。
書店でタイトルを見て一目惚れ、言わば"タイトル買い"でした。
- 作者: 松浦弥太郎
- 出版社/メーカー: 講談社
- 発売日: 2016/03/18
- メディア: 文庫
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松浦さんの著書は文体が優しくて読みやすいので好きです。
糸井重里さんの作品に近い気がします。
こちらの中で紹介されていた50項目の「25歳ならやりたいこと」のうち、今の僕がやりたい、実現可能だろう項目を切り取ってみました。
・社会の歯車になる
・小さな成功を積み重ねる
・素振りを怠らない
・失敗を成功に変える
・保証人にならない
・本は(買う時は)一冊
・4ステップを踏む
(1)観察して情報を得る
(2)観察の結果得たことを学ぶ
(3)学んだことを練習
(4)実践する
・好奇心を持つ
・好きを深掘りする
・少数意見を育てる(夢中になることを突き詰める)
・「なんでもベスト10」をつくる
・一日一人新しい人と会う
・メモ帳を持ち歩き、アイデアを書く
・お礼上手、褒め上手になる
・やりたくないことを問う
・自分のアイデアを共有できる友を持つ
・流行り言葉を使わない
・小さな約束を守る
・決して争わない
・異性関係に注意
・トイレを有効活用
・身なりで人を判断しない
・「自分メディア」を発信
→ブログ、Twitter、Facebookを実名で
・人と群れない
・図々しくなる
・遠慮しない
・本を読む
・好きな人、憧れる人を真似る
・風邪をひかない
・優先順位を常に見直す
・楽して儲けない
・英語から逃げない
・低迷業界を狙う
・自分のブランディング
・「無理、出来ない」を口にしない
・観察力を鍛える
・基本をおさえる
・自分の価値を問う
これらの項目の中から僕が重要、やりたいなと感じた項目をピックアップ(太字、アンダーライン)してまとめてみます。
このような感じになりました。
①なんでもベスト10をつくる(自分の「好き」を深掘りする)
→ 歌手、テレビ番組、お笑い、サッカー選手・クラブ、外食チェーン・食べ物、女性芸能人、街(スポット)etc
②やりたくないことを問う
→それを元に自分の在り方を示す
③自分メディアの発信
→ブログ、SNSを活用(実名で)
④英語から逃げない
⑤人と群れない
⑥自分の価値を問う
僕の中でのやりたいこと、やっておくべきい事はこのようになりました。
それぞれを組み合わすことも可能で、①のなんでもベスト10を③の自分メディアで発信することで「自分とはこういう人間だ」ということを示せます。
(なんでもベスト10はブログでもやってみたいです。)
今の大学生くらいの人たちに将来へ向けて何をやっておくべきかを問われれば、これらのことをやってみたらとは伝えたいです。
とは言っても今の子たちの方がネットを使いこなす力は優れていると思うので、それを実践に移すだけだと思います。
松浦さんの本は本当にためになる本が多くておススメです。
他にも良書がたくさんあるので読んでみてください。
- 作者: 松浦弥太郎
- 出版社/メーカー: 集英社
- 発売日: 2014/09/19
- メディア: 文庫
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